SPECIFICATION
仕様
太陽工機 CVG-13 : 【φ1500特別仕様】
| 最大ワーク | φ1500×300(φ1300×600) |
|---|---|
| 最大ワーク質量 | 2700kg |
| Zストローク | 750mm |
- 自動計測装置付き
- φ1500の場合高さ300まで、φ1300の場合高さ600まで加工可能
日刊工業新聞で取り上げていただきました
大型部品研磨で新設備
オオツカハイテック 風力・航空に照準
【さいたま】オオツカハイテック(埼玉県鴻巣市、大塚則夫社長)は、大型部品の研磨加工事業を強化する。 約7500万円を投じ、最大加工対象物(ワーク)寸法が直径1500ミリ×高さ300ミリメートルに対応した立型研削盤1台をこのほど導入した。 これにより風力や水力発電所、さらには航空機エンジン部品の治具など大型部品の受注拡大を図る。研磨工程で初年度3000万円の売り上げを図る。
利益率向上狙う
太陽工機製の立型研削盤「CVG-13」の特別仕様機を導入した。最大ワーク重量が2700キログラムで、中・大型のワークに対応する。 これまで最大ワーク寸法は直径1250ミリ×高さ300ミリメートルだったため、対応範囲を広げ、受注を伸ばす。 オオツカハイテックは従来、小型部品の製造や研磨を中心に手がけていたが、より利益率の高い大型部品に軸足を移しており、今回の新機種導入もその一環となる。
同社は製造装置やロボットの動力を制御する機械要素「カム」や、金属部品の設計、製造、販売をてがける。2023年8月期の売上高は約18億円。