テーパーゲージ加工のご紹介です!

本日は弊社のテーパーゲージ加工事例をご紹介します。

 

非常に高い精度が求められるゲージ加工の中でも、

傾斜がつくことで更に加工難易度の高いテーパーゲージですが、

弊社ではこの製作を得意としております。

 

このリングの中に…

 

これを挿入します。

 

嵌め合い部分の当たりを見る為に、ブルータッチペーストを塗布しています。

これは既に挿入し終え、当たりを見た後の写真です。

 

他社ではこれらふたつの製品を内研機・外研機それぞれ別々に研磨することが一般的ですが、

オオツカハイテックでは両方とも立型研磨機で対応できる為、テーパーの角度誤差が少なくなります。

 

また、加工中の中間検査を3度行い、角度・寸法を調整しながら当たりを見極めることで、

精密な寸法管理を可能としています。

 

その他、古くなったゲージを修正し、当たり調整をすることもできます。

 

高精度のゲージ加工にお悩みの方は是非、オオツカハイテックにお声がけください。

喜んで御見積させて頂きます!