会社概要

「ここに私たちがいる」ということ

日本の工業水準が世界で高く評価されていることは誰もが認めるところです。オオツカハイテックは、創業以来カムの製造を通して日本の産業を見つめてきました。そして、今日まで多くの難しい課題をクリアしてまいりましたが、今後はもっと踏み込んだ研究開発に取り組むべきであると考えています。そのためには、素材・原材料から先端技術まで幅広い専門知識と経験が必要となります。ひとつの研究開発において、その成果が得られるまでには気の遠くなるような時間がかかるかも知れません。しかし、私たちは常に情熱と感動をもって、それに取り組んでいこうと考えています。

社名 株式会社オオツカハイテック
設立 1959年9月
資本金 1,000万円
代表取締役 大塚 則夫(代表取締役)
特許 登録済及び申請中物件 合計約30件
本社・工場 〒365-0012 埼玉県鴻巣市上会下626
TEL.048-569-2711(代) FAX.048-569-2788
大阪営業所 〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原3-2-1 第2日研ビジネスマンション101
TEL.06-6393-1030 FAX.06-6393-1070
名古屋営業所 〒452-0833 愛知県名古屋市西区山木2-108 コスモハイツ1F
TEL.052-501-7271 FAX.052-504-0290
北陸営業所 〒921-8831 石川県野々市市下林4-534 オフィスナカムラ
TEL.076-294-3115(代) FAX.076-294-3103
売上高 21億1700万円(2014年8月期)
取引銀行 埼玉りそな銀行鴻巣支店,武蔵野銀行鴻巣支店
業務内容 各種カムの切削・研削、カムの設計及び計算処理
インデックスドライブの設計・製作
ピックアンドプレースの設計・製作、ATCユニットの設計・製作
各種カム式ユニットの設計・製作、自動化省力化機械の設計・製作
その他大物部品加工・汎用加工・金型加工など

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福利厚生

福利厚生
■ 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険完備
■ 定期健康診断
■ 昼食補助
休暇
■ 夏季休暇、冬季休暇、有給休暇、特別休暇(結婚、忌引きなど)
サークル活動
■ ゴルフコンペの定期開催
■ 卓球、ボウリングなどのサークル活動
■ 社員旅行の企画・実施
レクリエーション設備
■ 卓球台の完備
■ 休憩室、シャワーなど

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沿革

1959年(昭和34年)9月 名称を大塚製作所と称して埼玉県鴻巣市においてカム製作を主業務として創立。
1961年(昭和36年)9月 名称を大塚カム株式会社に改める。資本金200万円。
1965年(昭和40年)2月 増資、資本金500万円とする。
1970年(昭和45年)3月 NCフライス盤1号機を設備する。
1973年(昭和48年)6月 コンピュータによるカムのNC自動プログラミングシステムを開発。
1978年(昭和53年)5月 鴻巣市にNC工場を設立する。
1984年(昭和59年)3月 大阪営業所を開設。
1987年(昭和62年)12月 名古屋営業所を開設。
1989年(平成1年)10月 増資、資本金1,000万円とする。
1989年(平成1年)12月 本社工場第1期完成。
1990年(平成2年)7月 北陸営業所を開設。
1991年(平成3年)9月 本社工場第2期完成。
1992年(平成4年)12月 代表取締役社長に中田博が就任。
1996年(平成8年)1月 名称を株式会社オオツカハイテックに改める。
1996年(平成8年)8月 埼玉県川里町に川里工場を新設。
1998年(平成10年)12月 川里工場を増設。
2002年(平成14年)10月 ISO9001認証取得。
2005年(平成17年)10月 川里工場に本社を移転。
川里工場を本社工場に,本社工場を鴻巣工場にそれぞれ名称を改める。
2006年(平成18年)4月 本社工場に事務所を増設。
2008年(平成20年)1月 代表取締役に大塚則夫が就任。
2012年(平成24年)3月 工場拡張
2012年(平成24年)12月 大型5軸MC設備導入
2013年(平成25年)4月 大型クレーン導入 7.5ton
2014年(平成26年)10月 第2工場 増築
2015年(平成27年) JIS Q 9100 認証取得
2017年(平成29年)10月 ミツトヨ製 大型三次元測定機導入

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